結果は上々でしょう。

02 octobre 2005

出:Prima Volta

秋冬シーズン開始です。

気が付いたら、メンバーがいないというか、変わっております。

5月に結婚したTrumpetのNさんは旦那と世界旅行中。
HornのRさんは、妊娠末期。
Bass TromboneのFさんは、都合により退団。
TubaのDさんは、「遠くて毎回通うのは辛いから今回は出ない」宣言。


今回の Prima Volta は合唱団のコンサートのお供でした。

金管アンサンブルと合唱という組み合わせは、僕にとっては初です。
どうなることやら。


曲目
DVORAK : Messe en Re majeur
BRAHMS : Bergraebnisgesang
RHIENBERGER : 3 Hymmes

指揮 / 演奏
Daenzer Thierry / Choeur Perseverance de Vallorbe, Prima Volta

日時/場所
9月25日 / Temple, Chexbres
9月27日 / Chapelle, St-Loup
9月30日 / Temple, Le Sentier
10月2日 / Temple, Vallorbe


オケ版からの編曲は指揮者のThierry。
ラッパ吹きなだけに、無茶なところは1st(= プロの奏者)に上手くふってあります。

やはり繊細(?)な合唱と金管はかなり厳しいです。
普通に音を出すと、合唱を消してしまいます。なので、「とにかくずっとピアノ」と言われ、耐え忍びました。


演奏会自体は、全体的になかなか良かったです。
分かる人からは、「Tres beau」とか「(金管奏者がずっと小さい音を吹き続けることについて)良く頑張ったねぇ。」とかコメントが聞こえてきてたので、苦労した甲斐もあったというもの。


しかし、それよりももっと辛かったのは、場所。
初回のコンサートを除き、Geneveからはえらく遠いところ。
Jura地方の山の中。紅葉も始まってました。
練習と本番合わせて7回、会社4時半とか5時でおいとま申し上げ、2時間くらい掛けて通いました。
帰宅は殆ど午前様。バスが無い時は、タクシーで帰宅。

久しぶりに、日本の会社で働いている気分が味わえました。
TubaのDさんに倣って、僕も今回は不参加にすればよかったとかなり後悔。

ちなみに、初回のコンサートは、レマン湖にちかいワイン畑の村。ここは良かった。あとで試飲させてもらったりしたし。