結果は上々でしょう。

14 avril 2005

出:OSPF

Dans le cadre de l'ouverture du Musee International de la Reforme de Geneve

この演奏会は、ジュネーブ宗教改革国際博物館(直訳あってるのか?)の開館のためのコンサート。

だから以前からメンデルスゾーンの「宗教改革」練習してたんですねぇ。
僕、強いて言えば仏教徒ですが、何か?

ちなみにCathedrale Saint-Pierreは世界史で習ったあのカルヴァンゆかりの教会です。彼が座ったと言われる椅子があります。何の変哲もない椅子ですが。


曲目
MENDELSSOHN : Psaume n°42, avec l'Ensemble Vocal Orphee (direction : Matthieu SCHWEYER)
MENDELSSOHN : Symphonie n°5 "Reformation"

指揮 / オーケストラ
Antoine Marguier / Orchestre Saint-Pierre Fusterie

日時/場所
4月14日 / Cathedrale Saint-Pierre, Geneve


交響曲は非常に良い出来。比較的練習回数も多かったし。楽しめました。

が、Psaume。オケも合唱も???。
オケさらいきれてない。合唱、ほかと比べたら失礼だが。。うーん、もったいない。


オケのチェリストに日本人がいて、この場所でこんな機会に演奏できるって面白いねぇなどと話してましたが、ほかのメンバーはあまり気にしてない模様。こんなもん?