結果は上々でしょう。

28 novembre 2004

出:Prima Volta

怒涛の11月、第三弾。

ついにコンサート漬け週末から解放されます。

えー、コンサートがあるということは、その前の2ヶ月間週に1回ペースで練習があるわけです。

11月は3団体でコンサートがあったので、9月終わりくらいから、平日夜に2-3回+土曜は全部つぶれました。へとへとです。だったらやらなきゃいいのだが。こんな機会そんなにないし。。貧乏性?


さて、この団体、OSGの代吹きに行ったときにいた、Tuba奏者に誘っていただきました。ありがとうございます。 真面目に金管アンサンブルやるのは、中学以来です。

Prima Voltaは、10人+打楽器のフィリップ・ジョーンズ系の金管バンドです。いわゆる英国式のコルネットやホーン系のものとは違います。でなきゃ楽器無いから入れない。

で、大問題。

僕はフランス語全く解しません。

今までなんとなくやり過ごしてきた言葉の問題がついに重くのしかかってきました。オーケストラってとりあえず数字がわかれば(= 指揮者が演奏を止めて指示を出した後、どこから吹き始めるか)、あとは指揮者のジェスチャーとその場の雰囲気+経験と勘で何とかなってました。 でも、少人数できめ細かい指示出されたりなんかしたらもう。。。予測不可能、意味不明。

どうしようもない時は英語で言ってくれるので、指揮者&メンバーの皆はかなりストレスたまってることでしょう。すいませんねぇ。


曲目
PURCELL : Symphony, Ode of Cecilia's day
BRAHMS : Bergrabnisgesang
GREIG : Horberg suite
OFFENBACH : La grande duchesse de Gerolstein
HAENDEL : Joy of the world
GOSSEC : Tambourin
PARKER : Londoner in New York

指揮 / 演奏
Daenzer Thierry / Prima Volta

日時/場所
11月27日 / Corbeyrier
11月28日 / St-Laurant, Lausanne


クリスマスも近いし、硬軟取り混ぜた選曲です。えー、久しぶりに黒い楽譜見ました。指回りません。コンサートまで練習4回のみ。家で練習しないとやばいです。しかもほかのメンバーはほとんどやったことある曲ばかり。ハンデは大きいです。


アンサンブル自体はとても楽しい。もともと、そこそこ吹ける人が集まっているので、合わせどころもわかってるし。でも本番はまあこんなものかなぁ。あわせるので精一杯。それ以上となると。。。ちょっと練習回数少なすぎ。


グリーグのホルベルク組曲。いい曲だけどやっぱり金管アンサンブルでやるのは微妙です。。
ブラームス、超いい曲。


11月27日のコンサートは、山の中の小さな村の教会。観客は10人くらいか?
初めのころは「教会でコンサートなんて素敵」などと思っていたけど、なんかもう飽きてきた。響きすぎて訳分からんし。ま、オーケストラよりはアンサンブルのほうが雰囲気あって良いのだけど。

そして27日の会場はトイレなし。何人か外(open air)で済ませてたけど、皆結構我慢強いですな。
女の人はどうしていたのか不明。一般的にトイレ我慢時間我々より長いと思う。(僕がトイレ近いという話もあるが。。)

そういえば、招かれた家でトイレに入るのってあんまり好ましくないと以前聞いたこともあるが。。。膀胱でかい?