結果は上々でしょう。

21 novembre 2004

出:OSG

怒涛の11月第二弾。

あの3月の代吹きがきっかけで、このコンサートに誘ってもらえました。
会場はVictoria hall、ラッキーな事ですなぁ。

曲目
MAHLER : Kindertotenlieder (Claude Darbellay, basse)
BRUCKNER : Symphonie n°7

指揮 / オーケストラ
Herve Klopfenstein / Orchestre symphonique Genevois

日時/場所
11月21日 / Victoria Hall, Geneve


ジュネーブではこのオーケストラだけがロマン派以降の曲を主に扱っているようです。
ブルックナー、良い曲でした。久しぶりにでかい音出しても怒られないし。


本番は。。。全体的にパワー不足って感じでしょうかねぇ。ちょっと小さくまとまってしまったというか。
でも気持ちよかったです。教会じゃない会場でやるのも久しぶりだし。どんなに丁寧に演奏しても、響いて訳が分からなくなる教会って一体。。。


どうでも良いですが、1st Trumpet、どソロでとっちた。一応プロなのに。でも一般的にこっちの人って失敗しても切り替えが早いというか、気にしているそぶりが見えないですねぇ。