結果は上々でしょう。

04 avril 2004

出:NOG

エキストラだけどスイスに来てはじめてのコンサート出演。

先日OSGの練習に行った時に2nd Trumpetを吹いていたEricに誘っていただいた。
話自体は、Bernard(一応プロ、彼もOSGで吹いている。)が持ってきた模様。

理由は人が足りないから。。。
(確かに舞台に4人+バンダ2人必要)

このあたりのTrumpet奏者って数が少ないのでしょうか。
しかもこのオーケストラ、調べてみたらセミプロっぽいし。
僕なんか出てよいのでしょうかねぇ。 ま、バンダだけなので、2つ返事で引き受けることに。
一応トラ代もらった。結構いい金額もらえてるんですねぇ、こちらのミュージシャン達は。

曲目
Verdi: Requiem

指揮 / オーケストラ
Robert Zimansky / Nouvel Orchestre de Geneve

日時/場所
4月3&4日 / L'Heure bleue, La Chaux-de-Fonds


実はバンダやるのはほとんど初めて。 オケもうまいからえらく緊張した。
D管貸してくれて、それ使った。
リハーサル中ずっと「遅れ(て聞こえて)る」と言われていたようだが、どうもうまく修正がきかない。

3日の本番は「pas mal」(= まあ、こんなもんかなぁ)とやや微妙、4日の本番は「C'est juste」だったので、何とかなったのでしょう。

きっと2度と一緒に吹くことはないと思うので、いずれにせよいい経験でした。

ちなみに、3日夜はJura地方の民家に宿泊、4日朝に教会でトランペッター3人+ホルン1人で、ミニコンサートをやりました。なんか教会の学校の卒業式のようなもののにぎやかし。
こっちは普通に楽しめた。

どっちにしても久しぶりに楽器が吹けて満足。